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<title>***spica***</title>
<link>http://spica.junglekouen.com</link>
<description>spica＝乙女座のα星。実視等級1.0等星、距離260光年。全天で16番目に明るい星。表面温度が約２万度もある、スペクトルB型の若い高温星。和名「真珠星」。</description>
<language>ja</language>
<pubDate>Mon, 02 Apr 2007 19:05:48 +0900</pubDate>
<lastBuildDate>Thu, 01 May 2008 21:24:52 +0900</lastBuildDate>
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<title>天念寺修正鬼会</title>
<description>２月１３日は旧暦の１月７日で、豊後高田の天念寺では鬼会（オニオ）が行われました。昨日は雪が降る寒波で、仕事が終わってからも行こうかどうしようか迷っていたのですが、女たるもの一度決めたら実行せねば！ということで、行ってまいりました行事的には昼から行われているのですが、メインイベント（とか言っちゃっていいのかな・・・）は、日が暮れてから行われる松明を使った祭事です。私たちは１９時半ごろ到着。１９時に介錯人と言われる、祭のサポート役の人たちと僧侶が川中不動の川で禊ぎをしたらしかったのですが、これには間に合わず２０時の松明が出てくるまでじっと寒さに耐えていました。社務所で介錯人とお坊さんが何かやってますが。。。良く見えず。どうやら「盃の儀」というものらしいです。どこかのテレビクルーも来てました。テレビ用の照明が当たるとよく見えてよかったな（笑）大松明が献灯されると、2本の大松明をぶつかり合わせる「火合わせ」が始まりました。この時の火の粉の迫力がすごかったです！！その後お堂内で勤行があり、僧侶が由緒などを話したり、お経を唱えたりしてました。あまりにも人が多くていい写真が撮れなかったのですが、六郷満山の僧侶たちによる踊り（？）もありました。飛び入りで一般参加者も踊ってましたー！やはり…若い人ほど覚えが良かったですね（笑）…私にはムリムリ！その踊りのあと、鬼に扮した僧侶がお堂内で面を付け、人から鬼に成って行きます。ここでいう鬼は悪いものの意味ではなく、鬼が災いを払う、みたいな意味があるようです。鬼＝神（仏？）、みたい。だから僧侶なのか、と思いました。鬼が出てくると、「鬼の目」という鏡餅サイズのお餅の奪い合いが、鬼ＶＳ参加者ではじまります。鬼の目を取った人が鬼に「ほら～ここだぞ～！」と言って見せると、鬼が奪い返そうとして松明で襲ってきます。そこで鬼の目を半分にして他の人にあげ、またその貰った人も「ほらほら、ここ！」と鬼にアピール。それを繰り返してお餅をどんどん小さくして、鬼の追いかける対象を分散させます。でもこれ、あまりにも激しいので女性・子供はダメなんです本当にね…日頃の鬱憤を晴らしてるんじゃないかっていうぐらい激しかったです（笑）写真では赤鬼だけしかいませんが、このあと、黒鬼も出てきてお堂の廊下を松明をもってぐるぐる回ります。あまり火がないように思えますが…介錯人も松明を持ってて、人がいようがいまいがお構いなしで振りたくります（笑）常に火の粉と煙は充満してて…呼吸器系が弱い方にはお勧めできませんそして、鬼による五穀豊穣と厄払いが終わると、一般参加者がお堂の中央に集まり、赤鬼・黒鬼の持つ松明で体を叩いて厄払いをします。ええもちろん、叩かれましたよああいう、竹で叩かれるのって…高校以来（笑）！！すっごく痛かったです。。。松明だから火もついてるしね。。。でも御利益はたっぷりありそうです本当にね、燃えてもいい恰好しないとダメなんです一緒に行った友達、髪が焼けました私は帽子をかぶってたから一命を取りとめましたけど（笑）最後、鬼がお堂から引き揚げるとお餅まきが始まりました。お餅を多く拾うコツは…上を向かない！！下だけを見て落ちてきた餅を拾う！！デス。お餅に炭がついてるのがわかりますか？お堂の中は炭だらけでした。そして、何か千切れたようなお餅の方ですが、コレが先述の男性のみの参加の「鬼の目」のきれはしです。大きなお餅を奪い合うので、こういう風に小さくなるようです。これは私の叔父さんが介錯人だったので・・・貰えましたすべてが終わったのが23時。松明があっても足は完全に凍ってました今回は雪だったのであまり人が多くなかったらしいですけど…それでもお堂を人が埋め尽くしてました。また見たいけど…あの人ゴミはイヤかな・・・。でも祭り自体はとても興味深く面白かったです。とても古いお堂で、周りも樹齢が何百年といった木々が茂っており、あんなに火を使って大丈夫なんだろうかと心配しましたが、介錯人やその他の実行委員の方たちのおかげで今まで何事もなく終えているんでしょうねえ。ずっと続けてほしいですね。さあこれで、私の1年も安泰のハズ</description>
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<category>ぶらり旅</category>
<pubDate>Thu, 14 Feb 2008 17:14:26 +0900</pubDate>

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<title>山、燃ゆる。</title>
<description>先日、竹田の岡城址の紅葉がテレビに出ててとってもキレイだったので、今日は紅葉狩りに行ってきました。竹田までは行けないので、ご近所の国東半島をぐるりと両子寺→文殊仙寺→天念寺のコースで巡ることに。朝、とっても寒かったので重装備では行ったのですが…山は厳しかった…両子寺に着いた頃には雨まで降ってくる始末。おかしい…私の雨女説、しばらく形をひそめていたのですが、また出てきたかな雨に濡れながらもせっかくなので紅葉を撮ってきました寒いだけに紅葉はとってもきれいでした朝早くに出たのですが、それでも両子寺には観光バスが停まってました！すっげー。今日は日曜だしね。晴れてたら紅葉日和だったのに・・・文殊仙寺・天念寺はまだまだ色付いていませんでした。来週かなー？文殊仙寺に行ったことのある方なら知ってると思いますが、あそこは石段があるんですよ。あは、日頃の運動不足か身にしみてわかりました皮膚は外気で冷え切ってるのに、体内部は暑くて仕方ないっ。私達の前をおじいさん・おばあさんが平気な顔して登って行くのを見たら…私たちも平気な顔するしかないじゃないですか(笑)でも、駐車場にあったレンタル杖を素直に借りてくれば良かったかな、ってちらりと思いましたが天念寺は私の母の実家近くなので、まあ、庭に来たような感じなんですが。でも５年ほど前にできた資料館には行ったことないので入ってみました。中では修正鬼会の映像がありまして、私も数年前に鬼会を見たのですが、この伝統行事、とっても勇壮で神秘的でおすすめです！次回は来年2/13にあるので、また行こうかなと思ってます。その資料館でおそばが食べられるのですが、11/23より秋粉になるのでとってもおいしくなりますよ私も昨年、秋粉のおそばを食べさせていただいたのですが、もうね、比べ物にならない！そばの香りがすっごいんです。ソレ食べた後、普通の蕎麦食べたら…なんじゃこりゃ？ってなります　良し悪しですかね(笑)</description>
<link>http://spica.junglekouen.com/e24685.html</link>
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<category>ぶらり旅</category>
<pubDate>Sun, 18 Nov 2007 17:36:57 +0900</pubDate>

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<title>田の原温泉</title>
<description>日曜の朝、眩暈でぐらぐら揺れる自分を奮い立たせ、行ってきました田の原温泉！旅館につくまでは…スミマセン、何が何だかわかってないまま到着しましたずーーっと車では寝てたので…風景を楽しむ暇もなく、私がこんなだからすぐ宿に行くことになりました。ああ…迷惑掛けて…すみませぬ…。でもおかげで着いたことには普通に歩けるぐらいには治まっていて、ちょっと休憩してから早速温泉へまずは露天へ。全然見えないですけど…滝があり川が流れ、まだ色づいてはいませんでしたが紅葉が周りを囲んでいました。そして、釜風呂と樽風呂！！すっごい珍しいく何だか楽しそうなので入りたかったのですが…湯量が調節できていなかったらしく、ぬる～かったんですよ…残念ながら入れませんでした。ものすごく入りたかったのに…！！！！！（泉質は一緒なんですけどね）あとはあっついお湯の岩風呂と桧風呂がありまして、そちらにゆっくり入りました～！やっぱり温泉はいいですね！湯上り、いつもは乾燥しまくるのですが、肌はちょっといいかんじでした夕食には馬刺し・肥後牛・かじか（？やまめかも？）といった阿蘇の味を堪能できお腹一杯！あ～、明日から健康診断だっていうのに・・・食べすぎました。ヤバいです翌日は近くの夫婦滝へ。何気に行ったのですが、恋愛成就の滝、らしいですよ、お嬢さんがた！！(笑)こーんなオブジェもありで笑っちゃいけないけど、おどけた写真、イッパイ撮ってしまいました。載せれませんけどねーで・・・肝心の滝は・・・荘大でした！！！！！！もののけ姫の世界ですよ～。写真では両方を1枚に納めれなかったのですが…両サイドに滝がありまして、左が男滝で右が女滝になるそうです。しばし、ボ～っと眺めてました。マイナスイオンが飛び散ってて気持ち良かった～！その後、ウチの隣の隣のお姉さんが願をかけたとたんに結婚か決まったというお寺へ！これまたお嬢さんがた必見ですよ！！・・・こんなのばっかりですな(笑)いやあ、メンバーの中に独身女が3人もいたもんですから…自然と（ムリヤリ？）足が向かったのであります。瀬の本高原にある「金剛宝寺」というところです。お寺なのであまり写真は撮らなかったのですが、手入れをされた庭園がとっても素敵でした。そこで占いやら願かけやらいろいろしました。しすぎだよ、あんたたち、と誰も突っ込んでくれなかったので一番時間とお金を使ったんじゃないかな(笑)あとは、途中で雑貨屋さんに寄ったり、急きょ九重夢大橋に行ったりしたのですが…ちょっと長くなるのでまた今度書きまーす</description>
<link>http://spica.junglekouen.com/e22176.html</link>
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<category>ぶらり旅</category>
<pubDate>Tue, 23 Oct 2007 18:53:52 +0900</pubDate>

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<title>水郷・日田</title>
<description>只今帰ってまいりました。久々の日田の旅、とてもゆっくりできました火曜日に半ドンをとって、午後から湯布院の友人を拾って日田へ。遅い昼食は日田市内を通りすぎて大山町の道の駅でバイキング。どのお総菜もサラダもデザートもとても美味しくて、値段以上に満足できました本当は写真をお見せしたいのですが・・・お腹がすきすぎてて、うっかり食事の写真を撮るのを忘れてしまって・・・食べた後に「あ、写メ忘れた」と気がつくオバカですで、そこの道の駅、野菜も果物のすごく安くてビックリあの「あまおう」が普通サイズのパックに入ってて１５８円ですよ！！桃も4個パックで３００円台だったような気が。道の駅ではないのですが、途中の野菜販売所みたいなところでは、すいか1玉３００円小玉ではないです、普通サイズのすいかがです！！なんじゃここはー！！って友人とクーラーボックスを持っていかなかったことをとても後悔しましたその後、宿に行く前に豆田町を散策。原次郎右衛門でラムネをいただきました。ラムネなんてあまりにも久々だったので、どうやって開けるのかさえわからなかったですよ（笑）ノド越しさわやかになったら、散歩がてらギャラリーなどを見て回りました。いい器とかあったんですけど・・・自分で作りたくなっちゃうんですよねー。手ぬぐいマニアな私は蚊取り線香柄の手ぬぐいを購入。いつもだったら持ってない柄はすべて買うのですが、今ってどんどん新しい柄ができててもう間に合わないんですよねなので、厳選した中で蚊取り線香にしました。夕方には日田での定宿、「さつき」へ。ここは女性の方にはとてもお勧めの宿です♪古民家風の造りで、きれいです。お風呂も陶器風呂（写真）と岩風呂があるのですが、両方貸切で、他人が入ってなければ24時間いつでも入れるので、私のように人に裸を見せるのは公害になるような人間にはもってこいデス(笑)宿泊者数も1日5組程度なので、あまりぶつかることもありませんし、現に今回はいつ行っても待つことなく入れました料理は、うなぎの柳川・豊後牛の焼肉・鮎の塩焼き・お刺身・グラタン・・・etcと食べれないくらいでした。これまた写メを忘れて・・・あはは、食欲には何物も勝てませんわ。夕食後に無料で浴衣を貸してくれるというので、友人は藍染の桔梗柄、私は山吹色のトンボ柄を借りて夜の散歩に行きました。宿から5分ほど歩くと三隈川に出るので、川べりで屋形舟と鵜飼いを眺めました。屋形船って意外と大きいんですね！！横広かったです。何となく時代劇に出てくる船を想像していたので・・・。鵜も思ったより大きくて、遠くで鵜飼をしていたのですが鵜はよく見えました。篝火が幻想的で、ぼんやりできました。今日は日田郊外にある行徳家住宅を見学。ここは15代くらい続いている医家で、医学の資料や文化財などが多数残されています。友人も私も古い家や病院が好きで、旅先にそういう建物があれば必ず行きます今まで行ったところでは、中津の村上医家、湯平（だったかな？）の日野家がよかったな～。昔の薬瓶や解体書とか、とても興味あります(笑)なぜか歯科や眼科っていい建物が残ってるんですよね～。一般公開はしてないところでも、建物の周りを二人でグルグルまわってます(笑)。そのうち通報されるかもね・・・。その後、小国に行ってお気に入りのパン屋さんでパンを買って帰りました。とにかくアトゥかった！！自分の車ではなくて母親の軽自動車を借りて行ったものだから（狭い道を通るので）、クーラーを入れられなかったんで・・・。というか、湯布院・日田のガソリンの高いこと！！これにもビックリでした☆</description>
<link>http://spica.junglekouen.com/e9867.html</link>
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<category>ぶらり旅</category>
<pubDate>Wed, 30 May 2007 18:16:14 +0900</pubDate>

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<title>熊本・杖立温泉</title>
<description>20・21日、熊本小国は杖立温泉に行ってきました！出発日の午前2時まで別府で飲んでいたので起きれるか心配だったのですが、遊びとなれば俄然目がさえてしまうおこちゃまな私。睡眠時間3時間で小国へGo！でした杖立温泉には初めて行ったのですが、雰囲気が天ケ瀬や湯平に似ていますね。坂＆小道をいろいろ探索してみました！裏道が大好きな私には至福の時写真のような裏路地を杖立では「背戸屋（せどや）」と呼ぶそうです。途中に薬師堂や共同浴場があったりで情緒たっぷりデシタ。途中で寄った鍋ガ滝です。当初行く予定はなかったのですが、滝の裏に行けるとあったので急遽立ち寄りました。なので何も情報を持たずに行ったのですが・・・滝を見に行くのに山道を降りなくてはならなくて、ヒールの私には試練の時間が・・・つ、つらかった～！！でも頑張ったかいがあって、とても清涼感たっぷりの心地よい風景に出会えました小国コスモス村です。えーっと、花は詳しくないのですが・・・ポピーにみたいな花が満開でした1枚目の写真もここで撮ったモノです。とても天気が良くって山の緑に花の黄色・オレンジが映えて、シャッターを押すのも楽しかったです最後はカドリードミニミオン。熊が・・・かわいいっ以前も来たことがあるのですが、ココで初めて熊が可愛いって思いました餌をあげようとすると、ちょーだいのポーズをするんですよ～！！V字バランスをしている熊もいました（笑）脚の短さが笑える・・・！！天才志村どうぶつ園でおなじみのパンくんとジェームズのショーもありました。杖立温泉で買った馬油石鹸が、私の中でヒット中！旅館でクレンジングもめんどくさくて、お風呂にあった馬油石鹸で洗っただけだったのに、ツッパリ感もなくて鼻の角栓がなくなっていた・・・！！温泉に入っていた、ということもあるのかもしれませんが、効果に驚いて思わず買って帰りました。今晩からこれ使います(笑)</description>
<link>http://spica.junglekouen.com/e8829.html</link>
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<category>ぶらり旅</category>
<pubDate>Mon, 21 May 2007 20:29:58 +0900</pubDate>

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